2004年11月21日
[Linux] TL10D と Fiva MPC-205 (インストール)
今まで、TurboLinux 8 Workstationを入れていた Cassiopeia Fiva MPC-205に、TurboLinux 10 Desktopを入れてみた。
TurboLinux 10Dはずっと家に転がってたんだけど、Firefoxをインストールしようとしたら、「glibcが古い」とか言われたので、この機会にバージョンアップした。バージョンアップと言っても、実は総入れ替え。
1. インストール
インストール時に注意したのは、以下の2点だけ。
- GUIインストールするとハングアップするので、Textインストールを選択。
- Xの設定をテストするとハングアップするので、Xの設定テストはスキップ。
標準とは以下の設定を変更してインストールした。
- 「XでCtrlとCAPSを入れ替える」を選択。
- パーティションを切り直し。ハイバネーションを使うつもりなので、SWAPを1G確保。
- ブートローダーは手慣れているLILOを選択。
2. コンソールを高解像度で利用する
この後CUIで作業を行うのだが、その時に楽になるようにコンソールを高解像度で使うために、/etc/lilo.confを以下のように編集した。
# BEGIN_BITMAP
# lilo-22.3-3 added "bitmap" entry
# bitmap=/boot/lilo.bmp
# bmp-table=40p,300p,,2,
# bmp-colors=13,15,;15,8,,
# bmp-timer=74,29,13,15,
# END_BITMAP
boot=/dev/hda
map=/boot/map
install=/boot/boot.b
prompt
vga=771 <--- この行を追加
timeout=10
# gilo:password=disabled
default=Turbolinux
image=/boot/vmlinuz
label=Turbolinux
initrd=/boot/initrd
read-only
root=/dev/hda3
3. viを使いやすくする
CUIで設定を続けるには、viが欠かせない。そして、コンソールでもCtrlとCAPSが入れ替わってないと、viが使い難くて仕方がない。/etc/sysconfig/keyboard を変更した。
KEYBOARDTYPE="pc" XKB_MODEL="jp106" XKB_LAYOUT="jp" KEYTABLE="jp106_Ctrl_CAPS" <--- この行を変更
~/.exrc を修正
" show matching brackets as they are inserted set showmatch set ignorecase set autoindent <--- この行頭の"を外す set number <--- この行を追加 " display cursor's line/column set ruler " display the command state set showmode
投稿者 かつ : 2004年11月21日 01:17
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