内向きDNS Server - 方針

Last Modified: 2004.02.18

1. 方針
最初にも書きましたが、TurboLinux 7 Serverを利用しているのが前提。

自宅Serverを公開」にも書いたが、LAN内でwww.kkoba.comにアクセス しようとすると、Routerの設定ページが出てしまう。
仕方なく、ClientのWindows2000のhostsファイルに、

 172.25.0.2    www.kkoba.com
 172.25.0.2    ftp.kkoba.com
 172.25.0.2    pop.kkoba.com
 172.25.0.2    smtp.kkoba.com
 172.25.0.2    imap.kkoba.com

とずらずら記述してごまかしていたが、これでは他のClient(GENIO e)からアクセスする時不便。

そこで、LAN内でのみ利用するDNS Serverを立てることにした。
  • Dynamic DNSサービスを利用しているので、LAN内でのみ利用するDNS Serverとする。
  • WWW, FTP, SMTP, IMAPサービスを提供しているLinux Server上でDNS Serverを動作させる。
  • DHCP ServerとなっているADSL Routerから、DNS ServerのアドレスをDHCP Clientに配送する。
  • ホスト名の解決はDNS Serverで一括管理し、hostsファイルにはホスト名は極力登録しない。
  
Global IP
  
  
ADSL Rouer
(Megabit Gear TR4100)
  
  
172.25.0.1(adsl.kkoba.com)
  
  
HUB
  
  
172.25.0.2(linux.kkoba.com)
  
172.25.0.3(win2k.kkoba.com)
  
DHCP(172.25.0.10以降16個)
  
  
Linux Server
(HP NetVectra N30)
  
Windows2000 Pro
(自作AT互換機)
  
iPAQ, NotePC等
  
  

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