| 4. FTPインストール用FDの作成 | |||||||||||||||||
FTPインストール用のFDイメージをダウンロードする。
FDイメージを書き込むためのツールをダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを下記のように配置し、AドライブにFDを入れ、 dosutilsディレクトリでコマンドプロンプトからnetwork.batを実行。 FTPインストール用のブートFDが完成。
参考 - TurboLinux 6.5 ServerのCDの作成TurboLinux 6.5 Serverの場合は、ISOイメージがFTPサイトにあるため、ブート可能なインストール用CDの作成が可能。ADSL(eAccess 1.5M - Nifty)で、97分かかった。 WinCDR 5.0で、CDの種類をTrack Imageにし、Disk at onceで書き込み。ブート可能なCDの完成。 何度もインストールする時はFTPインストールよりも便利です。
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| 5. インストール | |||||||||||||||||
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作成したFDでブートする。 インストールが始まるとNetworkの設定画面が現れるので、Networkの計画に基づき、下記の値を入力する。
FTP Serverの場所とディレクトリを聞いてくるので、下記値を入力する。
HDDのPartition計画に基づきパーティションを作成し、全てのパッケージをインストールする。 eAccess 8M - niftyで、2時間かかった。 |
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| 6. LILOの設定 | |||||||||||||||||
/etc/lilo.confを編集。
/etc/lilo.confの編集が終了したら、/sbin/liloを実行して設定を適用後再起動。 TurboLinux 6.5 Serverの時はメモリを64MBと認識してたので「append="mem=256M"」が必要だったが、TurboLinux 7 Serverの場合は必要なし。 |
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| 7. Networkの設定 | |||||||||||||||||
rootでnetcfgコマンドを実行して、Network計画に基づきNetworkの設定を行う。
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| 8. hostsファイルの設定 | |||||||||||||||||
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Networkの計画に基づき、/etc/hostsファイルの編集を行う。 win2kのエントリがないと、win2kからのtelnet等の操作が遅くなるので注意。
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| 9. xinetdとhosts.allow, hosts.deny | |||||||||||||||||
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TurboLinux 7 Serverは、inetdではなくxinetdを使っている。 xinetdは、下記1、または下記1と2を使ってセキュリティー等の設定を行う。
/etc/hosts.allow, /etc/hosts.denyファイルを/etc/hosts.allow.org, /etc/hosts.deny.orgにリネームして、 xinetdの設定ファイルのみで設定を行うことにする。 |
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