| 10. telnetを有効にする | |||
以下を基本方針とする。
1. /etc/xinetd.d/telnetを編集
2. xinetdを再起動して変更を有効にする
参考 - viと.exrcTurboLinux Server 6.5では、標準ではtelnetで日本語入力時に文字化けが発生するので、 自分のホームディレクトリの.exrcに以下を追加する必要がある。
Terminalソフトには、Tera Term Proを利用させて頂いています。
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| 11. X Serverの導入 | |||
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telnetだけでは作業が面倒なので、X Serverを導入 (実は、サイズが変更できるktermと、その中で動くviがあれば他は必要なし)。 X Serverは、ASTEC-Xの試用版を利用。 (2001年7月31日まで試用可。個人ユーザは39,000円。7月31日以降どうしよう。高い...) 結局買いました...高いけど良いソフトです。 AMMさんの情報によると、自宅サーバ側で漢字関連を何も起動しないで漢字入力でき、かつコピー&ペーストができるのはASTEC-Xだけとのことです。 高かっただけのことはあると、ちょっと安心。 1. Win2kにASTEC-Xをインストール2. kterm起動用シェルスクリプトの作成ktermしか使わないので、Tera Term Proで接続後シェルスクリプトからktermを起動することにした。
3. 漢字ON/OFFのキー設定Shift-SpaceではなくWindowsと同じキーでIME ON/OFFを行うため、~/.Xdefaultsに以下の行を追加した。
参考 - ASTEC-XのXDMCPプロトコルでの接続XDMCPプロトコルで接続すれば、下記のような表示で利用することも可能です。設定方法はここを参照。 ![]() |
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