| 17. xntpd | ||||
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Serverの時間が狂っているので、"xntpd"を利用して時刻合わせを行うことにした。 xntpdは定期的にTimeServerと同期を取り、ズレをDriftと言う形で計測して補正する。 また、xntpd自身がTimeServerになれるので、WindowsXPの「インターネット時刻」のServerとして利用できる。 1. /etc/ntp.confの編集以下の内容で、/etc/ntp.confを作成する。
2. ntp.driftファイルの作成念のため、ntp.driftファイルを作成する。
3. Serviceの起動
4. ハードウェアクロックの同期xntpdは、Linuxの時計を同期するだけで、ハードウェアクロックには値を設定しない。そのため、再起動直後は時間が狂ってしまう。 これを避けるため、rootでcrontab -eを実行し、毎日4:30分にLinuxの時計をハードウェアクロックに書き込むこととする。
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