| 10. Router用の各種設定 | |||||||||
1. minegettyの起動数を減らす/etc/inittabを編集し、?:2345を?:245にする(?は2から6)。
2. dhcpdの設定eth1でdhcpdを動かすように、 /etc/sysconfig/network ファイルを編集する。
/etc/dhcpd.conf.sampleを参考に、/etc/dhcpd.confファイルを作成する。
/var/dhcp/dhcpd.leases, /var/dhcp/dhcpd.leases~ の2つのファイルにログが残る。 「ログファイルの内容がLocal時間とずれるが、これはバクじゃない」とログファイルに書いてあります。 3. xntpdの設定詳細は、http://www.kkoba.com/linux/timeconfig.shtml#17を参照。ただし、driftファイルは分かり易いように/var/logに置いている。 4. cronの設定/etc/cron.hourlyのrmmodは、moduleを使っていないので削除。動いているのは、/etc/cron.dailyの以下の2つだけ。
5. ログを他のマシンに送る下記の設定を行うと、他のマシンのmessage等のログファイルにRouterのログファイルが混ざる。詳細は、アットマーク・アイティ - システム管理の基礎 syslogdの設定をマスターしようを参照。 Router側の設定 /etc/syslog.confを以下のものだけにする。
受信側(linux.kkoba.com)の設定 /etc/init.d/syslogの行に-rを追加。
6. logcheckのメールiptablesのログを残すと、ログチェックのメールの中のiptablesの行が多くて見づらくなる。ログを受信しているマシンの/etc/logcheck/logcheck.ignore, /usr/sbin/logcheckファイルを編集して、"iptables" というセクションにログがまとまるようにする。 /etc/logcheck/logcheck.ignoreファイルの最後に以下を加えると、"Unusual System Events"のセクションにはiptablesのログが出力されなくなる (iptablesの設定で、必ず iptables とログの頭につけているため)。
/usr/sbin/logcheckの "Unusual System Events" を出力している部分の下に、以下を追加する。
7. logrotateの設定/etc/logrotate.confを編集。ログを残しすぎるとCFが一杯になるので、ログの履歴は1つだけにする。また、10分毎にRouterにログインしてppp0のIPを取得する等の処理を行う場合は、wtmpが肥大化するので、wtmpを一週間毎にrotateするように設定する。
ログの大部分は他のマシンに転送するので、/etc/logrotate.dの下は下記のファイルだけにする。
8. syncookieの設定SYN-flood攻撃に対処するため、以下を/etc/rc.localに追加する。詳細は、http://www.zdnet.co.jp/help/tips/linux/l0105.htmlを参照。
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