| 11. CFの寿命を延ばすために | ||||
|
CFへの書き込みは、30万回で寿命になる。。 10分に1回書き込んだとしても、1年で52,560回の書き換えになる。危ない。 CFの寿命を延ばすために、メモリをディスクとして使う tmpfs を利用する。 tmpfsについては、http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/linux/011207/j_l-fs3.htmlを参照。 ところで、こんなやり方でいいのかな....? 1. /var/logに頻繁に書き換えがあるファイルを集める。/var/lib/logrotate.status, /var/run/utmp, /var/dhcpを/var/logへのシンボリックリンクとする。なお、xntpdが使うntpd.driftファイルは、既に/var/logに置くように設定してある。
2. /etc/rc.localの編集/var/logをtmpfsとするように、/etc/rc.localの最後に以下を書き加える。
3. /etc/init.d/haltの編集tmpfs上の/var/logの内容は、再起動すると消えてしまう。再起動時に現在の状況を保持するため、/etc/init.d/haltを編集する。
4. 動作確認dfコマンドで確認してみる。
|
| <Prev | Top | Next> |
|
Copyright(C) 2001-2003 Katsuyuki Kobayashi. このサイトへのリンクや引用時はメール頂戴 webmaster@kkoba.com |