Sylpheedはバージョンが古いのでダウンロードしたが、他はすべてTurboLinux 8 Workstationに標準で入っていたもの。モバイル用途にはこれで十分。
1. Konqueror
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KDE3標準のブラウザ。
起動が遅いのが欠点だが、現在ブラウザとしてはこれを利用。
Mozillaはもっと遅いし、Operaは動きが変。ただしOperaは起動が速い上に描画も確かに速い。Opera日本語版が出たら再度テストする予定。
KDE2のKonquerorよりはCSSの解釈がまともになったので、ひとまず用は足りている。
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2. Sylpheed
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軽快に動作するフリーのメーラー。
KDE3付属のKMailを使っていたが、Networkに接続しない状態で使うとIMAPメッセージの
キャッシュが変でモバイルでの利用が不便なため、乗り換えた。
起動したままネットワークを切り替えるとハングアップすることがあるので注意。
明示的にメッセージをローカルに保存する機能があるとモバイル利用に助かるんだが...
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3. rxvt + SSH
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rxvtはKDE3のパネルに標準で設置される端末エミュレータ。
P-in M@sterで外部から利用すると、Windows + TeraTermPro + SSHよりも動作が格段に速い。
LinuxをNotePCに入れて良かった数少ない点の一つ(笑い)。
理由はわからないが、他のLinuxマシンにtelnet接続すると漢字入力ができなくなるが、
sshで接続すれば漢字入力が使える。
左は、FIVAからまさにこのコンテンツを書いている画面(このサイトは全部viで作成)。
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4. gFTP
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FTPクライアント。
FTPはそれほど使わないので、とくに疑問を抱かずこれを使っている。
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5. Gimp
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高機能画像レタッチソフト。
メニューを見るととっても高機能。
Windowsで使っているPaintShopProより上で、PhotoShopに迫るらしい。これがフリーとは。
でも現在のところ、Webサイト作成のための画面キャプチャ(ここのこと)だけにしか使っていない。
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6. Acrobat Reader
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言わずと知れたPDF Reader
ちょっとインストールが面倒なので、デスクトップに作成されるTurboLinuxのドキュメントをきちんと読む必要あり。
しかも初回起動時に現れる「著作権に了解しますか?」みたいなボタンが画面からはみ出してどうしても押せない。
/etc/X11/XF86Configの、Section Screen - Subsection Displayに Virtual 1024 768 を追加して、仮想画面でどうにかボタンを押しました。
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7. StarSuite 6.0



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Microsoft Office互換のOfficeスウィート。
多少レイアウトは崩れるが、Office2000以上のファイルなら十分読める。
MSフォントをLinuxに持ってくれば、もっと互換性は上がるかもしれない。
モバイル利用ということもあり、ビューワーの役目が多いことを考えればほぼ問題ない。
起動が遅いのが欠点だが、常に立ち上げたままにしてハイバネーションを使えばそれ程苦痛はない。
左は、上からWord, Excel, PowerPointのファイルを読み込んだもの。
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