FIVA MPC-205でLinux WS - 付属ソフトウェア

Last Modified: 2004.02.18

11. 付属ソフトウェア
Sylpheedはバージョンが古いのでダウンロードしたが、他はすべてTurboLinux 8 Workstationに標準で入っていたもの。モバイル用途にはこれで十分。

1. Konqueror

KDE3標準のブラウザ。

起動が遅いのが欠点だが、現在ブラウザとしてはこれを利用。
Mozillaはもっと遅いし、Operaは動きが変。ただしOperaは起動が速い上に描画も確かに速い。Opera日本語版が出たら再度テストする予定。
KDE2のKonquerorよりはCSSの解釈がまともになったので、ひとまず用は足りている。

2. Sylpheed

軽快に動作するフリーのメーラー

KDE3付属のKMailを使っていたが、Networkに接続しない状態で使うとIMAPメッセージの キャッシュが変でモバイルでの利用が不便なため、乗り換えた。

起動したままネットワークを切り替えるとハングアップすることがあるので注意。
明示的にメッセージをローカルに保存する機能があるとモバイル利用に助かるんだが...

3. rxvt + SSH

rxvtはKDE3のパネルに標準で設置される端末エミュレータ。

P-in M@sterで外部から利用すると、Windows + TeraTermPro + SSHよりも動作が格段に速い。
LinuxをNotePCに入れて良かった数少ない点の一つ(笑い)。

理由はわからないが、他のLinuxマシンにtelnet接続すると漢字入力ができなくなるが、 sshで接続すれば漢字入力が使える。

左は、FIVAからまさにこのコンテンツを書いている画面(このサイトは全部viで作成)。

4. gFTP

FTPクライアント。

FTPはそれほど使わないので、とくに疑問を抱かずこれを使っている。

5. Gimp

高機能画像レタッチソフト。

メニューを見るととっても高機能。
Windowsで使っているPaintShopProより上で、PhotoShopに迫るらしい。これがフリーとは。
でも現在のところ、Webサイト作成のための画面キャプチャ(ここのこと)だけにしか使っていない。

6. Acrobat Reader

言わずと知れたPDF Reader

ちょっとインストールが面倒なので、デスクトップに作成されるTurboLinuxのドキュメントをきちんと読む必要あり。

しかも初回起動時に現れる「著作権に了解しますか?」みたいなボタンが画面からはみ出してどうしても押せない。
/etc/X11/XF86Configの、Section Screen - Subsection Displayに Virtual 1024 768 を追加して、仮想画面でどうにかボタンを押しました。

7. StarSuite 6.0







Microsoft Office互換のOfficeスウィート。

多少レイアウトは崩れるが、Office2000以上のファイルなら十分読める。
MSフォントをLinuxに持ってくれば、もっと互換性は上がるかもしれない。
モバイル利用ということもあり、ビューワーの役目が多いことを考えればほぼ問題ない。

起動が遅いのが欠点だが、常に立ち上げたままにしてハイバネーションを使えばそれ程苦痛はない。

左は、上からWord, Excel, PowerPointのファイルを読み込んだもの。

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