FIVA MPC-205でLinux WS - 問題点
2. 問題点
PCMCIA
純正CD-ROM MPC-142CDDを認識しない。
CFは認識したが、挿入しただけでは自動認識せず、"cardctl insert"を実行する必要がある。
→Kernelに含まれるPCMCIAを殺して、別途PCMCIAをインストールする。
省電力
ハイバネーションができない。
FIVAのAPMは動作が変な上、ACPIはLinuxがきちんと対応していない。
→Kernelに"Software Suspend"パッチを当てて、ハイバネーションを可能にする。
HDDのDMA
"hdparm -d1 /dev/hda"を実行しても、DMAが有効にならない。
→Kernelにパッチを当てる。
内蔵モデム
内蔵モデムが有効にならない。
→
http://www.linmodems.org/
を見ても、Lucent soft modem AMRには対応していないので諦める。
IEEE1394
IEEE1394機器を持っていないので動作不明。
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