| 5. smtp認証の設定 | |||||||||||
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Fumihiko Kimura's Homepageを参考にさせて頂きました。 ここも自信がないので、あくまで参考にして下さい。 m4プリプロセッサを用いたsendmailの設定が終了していることが前提です。 TurboLinux 7 ServerのsendmailはSASLを有効にしてコンパイルしてあるので、だいぶ楽になりました。 1. SASLがインストール済みであることの確認sendmailのsmtp認証は、SASLを用いて行われる。rpm -qa | grep saslコマンドで、インストール済みであることを確認する。
2. .mcファイルの編集m4プリプロセッサを用いたsendmailの設定で使用したkkoba.mcを編集する。
kkoba.mcを編集した部分は、以下の通り。 既に編集済みの分も含め、 dnlで始まる行はコメントなので、省略する。
3. sendmail.cfの作成m4プリプロセッサを利用して、sendmail.cfを作成完成したsendmail.cfを、/etc/mailにコピー。/etcではなく/etc/mailであることに注意。
4. /etc/mail/accessを編集/etc/mail/accessを編集し、認証を行わせるためにClient PCのIPを無効にする。
5. 認証DBの設定標準でSASLが利用する/etc/sasldbが、LOGIN認証をサポートしていないようなので、/etc/passwdを利用することにする。/usr/lib/sasl/Sendmail.confを以下の内容で作成する。
/etc/sasldbには、LOGIN以外の認証用のユーザ名とパスワードを設定する。 以下は、メールアドレスがtoto@kkoba.com用のユーザ設定の例。
6. sendmailを再起動する
7. 認証が有効になっているかの確認
参考 - SASLに対応していないsendmailの再コンパイルTurboLInux Server 6.5のsendmailはSASLに対応していないので、再コンパイルする必要がある。TruboLinuxのFTPサイトから、sendmail-8.11.4-4.src.rpmを入手し、rpmコマンドでインストールする。 ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/stable/untested/6/SRPMS /usr/src/turbo/SOURCESにsendmail-8.11.4.tar.gzファイルができるので、ファイルを展開する。
/usr/src/turbo/SOURCES/sendmail-8.11.4/devtools/Siteに、site.config.m4を以下の内容で作成する。
コンパイル後、インストールする。
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