POP Before SMTPの不便さを解消するためにSMTP認証を、
POPの不便さを解消するためにIMAP4を利用することにした。
設定の詳細は、「メール環境再構築 for 自宅Server」を参照。
- POP Before SMTP
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SMTPサービスの認証を行うために、必ずSMTP利用の前にPOPを利用させる、すなわちメール送信の前にメール受信を行う方法。
具体的には、POPの認証に成功したクライアントのIPアドレスを保管し、そのIPアドレスのSMTP利用を一定時間(30分等)許可する。
SMTPをSPAMメールの中継点として利用されるのを防ぐため、多くのプロバイダで採用されている。
- SMTP認証
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SMTPに、POPと同様にユーザ名とパスワードによる認証機能をつけたもの。認証の暗号化方式として、LOGIN, PLAIN, DIGEST-MD5, CRAM-MD5
等の方法があり、クライアント側ソフトウェアによってサポート状況が異なる。プロバイダによるサポートが進みつつある。
Client側にQMAILを利用すると、、CRAM-MD5を用いてパスワードの漏洩を防ぐことができる。
- POP3
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サーバにたまったメールを、クライアントにダウンロードするためのプロトコル。
- IMAP4
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サーバにたまったメールを、クライアント側から直接操作するプロトコル。クライアント側にダウンロードせずサーバにたまったメールを
直接操作するため、どのクライアントから見ても同じ状況を保つことができる。
Client側にQMAILを利用すると、、CRAM-MD5を用いてパスワードの漏洩を防ぐことができる。
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